2005年06月22日

母子保健セミナー

今日は、保健所が主催でやっている母子保健セミナーに友達と足を運びました。

さすがに、臨月になると電車に乗って出かけるというのが辛い・・。

でも、赤ちゃんの為にもそして、今回2回目の参加で
しかも!!私の一番の目的は・・・

「試供品が沢山もらえる!!」

ということもあり参加しました。

話の内容は、子供が産まれてからの色々な手続きの仕方や
保健所で行ってることなど教えて頂いたり、早産の話など
2時間色々なことを教えて頂きました。

1回目と同じことをお話して頂けるのかと思っていたのですが、
また違う内容だったので、また来て良かったなと思いました。

また、子供が産まれたら、
生後4ヶ月〜生後10ヶ月のお子さんとママを対象にした
乳幼児セミナーという講習会を実施するということなので
友達とぜひ行きたいと話していました。

色々な場所で開催しているので母親学級に参加されてない人は
ぜひ参加してみるべきだと思います。

プレママ・プレパパ向け無料講習会

2005年05月21日

母親学級*後期*

今日は、病院の母親学級に行ってきました。

内容は・・
小児科の先生のお話
栄養士さんからのお話
助産師さんからの出産についてのお話

でした。

小児科の先生のお話では・・
生後6ヶ月までに、海馬と扁桃体が発達するので目と目を合わしたり、
抱っこをして親子とのふれあいを大事にし、赤ちゃんの心を読み取る事で
赤ちゃんのストレスを与えないようにするといいと言っていました。


そして、今の子供は3・4歳検診の時に
コミュニケーションができない子供言語脳力が発達していない子供が増え、その原因は・・
1日に2〜3時間以上、テレビや教育ビデオを見続けているお子さんに多く見られる現象
と言われているそうです。
なので・・
お子さんには最低2時間までテレビを見せるようにして、
親と子のコミュニケーションを沢山とることを大事にした方がいいとの事でした。

また、栄養士さんのお話と助産師さんのお話はまた次話したいと思います。

2005年04月23日

マタニティースクール*4*

昨日で最後の保健センターのマタニティースクールに行ってきました。

少子化社会と日本は言いながら、
「結構妊婦さんは多いなぁ〜」といつもマタニティースクール行くと思うのですが
やはり今の妊娠している年齢層は高いのが見られるので
それが1番の原因なのかと少し感じてしまいました。

今回のマタニティースクールでは、こんなことをしました。
内容は・・
生まれて間もない赤ちゃんの育て方
沐浴のポイント
ちょっと先輩ママとの交流会

でした。

おもに、出産準備の事や、赤ちゃんが生まれてからのことを
お話してくださいました。

その中でも1番気になったことは・・
出産してからよくお母さんは
マタニティーブルースという症状になる人が多いという話を聞きました。
だいたい50%の人がなるといいます。
出産後、ホルモンのバランスが変わるので
早い人では2日〜3日後にはマタニティーブルースにかかる人がいるそうです。

だいたいマタニティーブルースになる人は
責任感が強い人
几帳面な人
神経質な人

がなると言われていて、マタニティースクールに通ってたりする人は
結構なりやすいみたいです。
私も気をつけなきゃ・・と思ってしまいました。

その後沐浴やり方など教えていただいて、
4ヶ月の赤ちゃんをもつ先輩ママとの交流がありました。
4ヶ月の赤ちゃんは首がやっとすわったようで
まだまだ落ち着かない感じでしたがすごく可愛かったです。
産前、産後のことなど色々な相談にも乗ってもらったりしたので
すこし気持ちが楽になりました。

昨日で29週に入ったので、後残すところ11週・・。
これからは出産準備を旦那さんと始めていきたいと思ってます。


2005年04月18日

マタニティースクール*3*

先週も金曜日、友達とマタニティースクールに行ってきました。

内容は・・
お産の経過・呼吸法
産後の身体どう変わる
出産のリハーサル

でした。

今日のメインは、呼吸法だったのですが、
この8ヶ月の間あまり呼吸法だの、妊婦体操だのとやっていなかったので
これからは、ちゃんとやるべきだと思いました。

特に呼吸法は、今からやっておくと出産の時にすごく役立つそうですし、
以外にやってみると赤ちゃんもお腹の中でグルグルと動いているので
楽しくなってきます。

もうすぐ出産の人はかかさずやってみるといいと思います。

2005年04月11日

マタニティー・スクール

今日は、旦那さんと2人で赤ちゃん本舗主催の
マタニティー・スクールに行って来ました。

内容は・・
「出産を迎えるまで」
「沐浴指導」

でした。

旦那さんは、2回目のマタニティー・スクールで
あまり行きたくなさそうだったんですが、
沐浴指導のときは、産まれてくる赤ちゃんの為に一生懸命勉強してました。
でも、やっぱり練習と実践では違うと思うし、
慣れるには自分の赤ちゃんを何回も入れないことには
慣れないなぁ〜と旦那さんと感じてしまいました。

まだまだ赤ちゃんの為に、マタニティースクールに沢山参加するつもりですが
マタニティースクールに行くと、少しばかりプレゼントももらえるので
それも期待しながらまた行きたいと思います。





2005年04月08日

マタニティースクール*2*「アトピー性皮膚炎」

今日は、区役所のマタニティスクール(2回目)に行ってきました。
今週の内容は・・
「赤ちゃんに優しい住まい」
「妊娠中を快適に!」
「おっぱいの手入れ」
「母と子の健康ガイド」

でした。

今、アトピーの子供が多いという話を聞いた。
私の旦那さんも今、アトピーに悩まされているので
赤ちゃんも遺伝でならないか心配なところだが、
世の中では、厚生労働省研究班の人が調査した所
アトピー性皮膚炎にかかっている幼児が1歳半で10人の1人に上り、
約10年で割合がほぼ倍増したことが分かったそうだ。

症状は幼児よりも児童の方が多い傾向が見られたらしいが、
発症にはダニやハウスダスト、食べ物などさまざまな要因が考えられ
気密性の高まった住宅環境や食生活の変化が、増加につながった可能性もあるそうだ。

症状の悪化を防ぐためには・・
適切な治療と、日常生活で皮膚を清潔にし保湿することが大切
と指摘しているそうです。

今日、勉強した中で、ダニなど防ぐには、常に湿度を50%〜60%ぐらいを保ち
対角線上に窓を開け、換気などをすることが大切だそうで、
毎日、掃除機をすみずみまでかけ、畳1枚につき2〜3分以上すると
効果的だそうです。

後、食べ物などでアレルギーが出た場合は、
必ずその日食べたので何が良くなかったのか確認し、
気をつけるようにするといいということでした。

私も小学生の時に右腕の所にアトピーっぽいのが出て
皮膚科でもらった薬で治した覚えがあります。
それ以降は特に、アレルギーなどに悩まされた事はないのですが、
やはり、旦那さんの皮膚の荒れ具合を見ていると
ストレスや季節の変わり目もあり、特に今ひどいのですが
「大変だな・・」と思ってしまいます。
早く良くなって欲しいと祈るばかりです・・。











2005年04月01日

マタニティースクール

今日は、区の保健所が主催している
マタニティースクールにお友達といって来た。

区役所のマタニティースクールは、4週にわたって
勉強をすることになっていて今週は・・・

「妊娠中の栄養と家族の食生活」
「赤ちゃんの歯の健康どうやって守る」
「あなたの歯科健康調査」


という内容でした。

やはり、どこのマタニティースクールに行っても
内容は同じだが、先生が違うだけあって取り上げてる内容が違うので
またすごく勉強になる。

初産なので赤ちゃんの為にもと思い、
お友達と一緒に色々なマタニティースクールに行ってるが
母親になるっていうのがどれ程大変なのか
いつも友達と思い知らされているのである。

また来週もお友達と勉強しにいくのであった・・。


2005年03月16日

母親学級

先週の土曜日にプレパパと病院の母親学級に出かけてきました。
前期の母親学級なので妊娠16週以降の方から受講できます。

勉強したことは・・
1.歯科の先生からのお話
2.助産師さんからのお話
  「快適なマタニティーライフを送るために」
  「妊娠中の生活」
についてでした。

最初は私が通っている個人病院は院長先生と歯科クリニックの先生が昔一緒の病院に働いていたこともあり、無料で歯科検診を行ってもらえるということで、診てもらいました。

妊娠中は、母体のいろいろな変化により、歯の健康に大きな影響を与え、虫歯や歯肉炎になりやすいそうです。それに、妊娠中は、母体内で乳歯が形成される大切な時期でもあるそうなので健康に保つことが大切だそうです。
でも、妊娠中は食事の回数が増えたり、精神的、身体的にも行動がにぶくなりがちで、歯磨きが十分にできなかったりする場合があると思います。そのせいで虫歯や歯肉炎になってしまうことが多いそうなのでもしそういう場合は歯科医に相談した方がいいということです。

虫歯は妊娠27週頃までは治療も可能ということなので、もし気になるようなことがあれば歯医者さんで診てもらう事が良いでしょう。27週以降で歯が痛み出した場合は産婦人科の先生に相談をして痛み止めをもらったりして治療するみたいですが、なるべく27週頃までに治療して出産直前に痛む事がないようにした方がいいとのことです。

後、妊娠性歯肉炎というのがあるそうでホルモンの影響でおこることが多いそうですが、予防には正しい磨き方できちんと磨くことが大切だそうです。
1日1回でもいいから時間をかけて磨く習慣を身につけて歯の予防をする。
それが将来の子供の歯の健康にも繋がるきっかけにもなるそうです。
そして、妊娠中はたんぱく質、リン、ビタミンA、Dなどが歯には大切なので、肉、魚、乳製品、緑黄色野菜などを、しっかり摂りましょう。

長くなったので、また次回に助産師さんからのお話について書きます。

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