2005年03月16日

母親学級

先週の土曜日にプレパパと病院の母親学級に出かけてきました。
前期の母親学級なので妊娠16週以降の方から受講できます。

勉強したことは・・
1.歯科の先生からのお話
2.助産師さんからのお話
  「快適なマタニティーライフを送るために」
  「妊娠中の生活」
についてでした。

最初は私が通っている個人病院は院長先生と歯科クリニックの先生が昔一緒の病院に働いていたこともあり、無料で歯科検診を行ってもらえるということで、診てもらいました。

妊娠中は、母体のいろいろな変化により、歯の健康に大きな影響を与え、虫歯や歯肉炎になりやすいそうです。それに、妊娠中は、母体内で乳歯が形成される大切な時期でもあるそうなので健康に保つことが大切だそうです。
でも、妊娠中は食事の回数が増えたり、精神的、身体的にも行動がにぶくなりがちで、歯磨きが十分にできなかったりする場合があると思います。そのせいで虫歯や歯肉炎になってしまうことが多いそうなのでもしそういう場合は歯科医に相談した方がいいということです。

虫歯は妊娠27週頃までは治療も可能ということなので、もし気になるようなことがあれば歯医者さんで診てもらう事が良いでしょう。27週以降で歯が痛み出した場合は産婦人科の先生に相談をして痛み止めをもらったりして治療するみたいですが、なるべく27週頃までに治療して出産直前に痛む事がないようにした方がいいとのことです。

後、妊娠性歯肉炎というのがあるそうでホルモンの影響でおこることが多いそうですが、予防には正しい磨き方できちんと磨くことが大切だそうです。
1日1回でもいいから時間をかけて磨く習慣を身につけて歯の予防をする。
それが将来の子供の歯の健康にも繋がるきっかけにもなるそうです。
そして、妊娠中はたんぱく質、リン、ビタミンA、Dなどが歯には大切なので、肉、魚、乳製品、緑黄色野菜などを、しっかり摂りましょう。

長くなったので、また次回に助産師さんからのお話について書きます。
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